北海道電力、池田町、本別町で1,500kWのメガソーラー発電所を建設!

2012年11月4日
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11月1日、北海道電力、グループ内における再生可能エネルギー事業の中心会社「ほくでんエコエナジー株式会社」が、北海道中川郡池田町、本別町の2拠点において、各1,500kW、合計3,000kWのメガソーラー発電所を建設すると発表しました。

池田町、本別町におけるメガソーラー発電所の建設について

北海道電力では、再生可能エネルギーの更なる普及に向けて、2020年度までに合計5000kW程度のメガソーラー導入を目指して取り組みを進めており、2011年6月には、グループ初となる「伊達ソーラー発電所」(1,000kW)の運転を開始しています。

北海道電力グループの太陽光発電所は、今回の2拠点のメガソーラー建設により、伊達ソーラー発電所と併せて合計3拠点となります。

今回建設される2拠点の概要は下記の通りです。

<仮称:池田メガソーラー発電所>

  • 所在地:北海道中川郡池田町清見
  • 設置面積:4.1ha
  • 合計出力:1,500kW
  • 想定発電電力量:約180万kWh/年間
  • 想定CO2排出量削減効果:約900t/年間
  • 工期(予定):着工2013年4月、運転開始2013年12月

<仮称:本別メガソーラー発電所>

  • 所在地:北海道中川郡本別町弥生
  • 設置面積:4.7ha
  • 合計出力:1,500kW
  • 想定発電電力量:約170万kWh/年間
  • 想定CO2排出量削減効果:約800t/年間
  • 工期(予定):着工2014年4月、運転開始2014年12月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施工された2012年7月以降、北海道ではメガソーラーの建設が続々と決まっています。

安価で手に入る広大な土地や、一年中寒冷な気候で高温による出力低下の影響が少ないといったメガソーラー建設に適した環境が整う北海道ならではの地利を背景として、今後も太陽光発電システムの普及が更に進んでいく見込みです。

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