三井不動産、北海道苫小牧で3施設目となる国内最大級メガソーラーを建設!

2012年10月31日
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10月29日、三井不動産株式会社は、山口県山陽小野田市、大分県大分市に続き、新たに北海道苫小牧市にてメガソーラーを建設すると発表しました。

■三井不動産株式会社:
北海道苫小牧市で当社3施設目となる太陽光発電所(メガソーラー)を建設

建設予定地となる北海道苫小牧市は北海道南西部の太平洋側に位置し、道内の中では比較的温和な気候で積雪量も少ないため、年間を通じてメガソーラーを稼働できる地域です。

今回建設するメガソーラーでは、日本製の太陽電池モジュール・設備を採用し、発電出力は国内最大規模となる約23MW、年間発電電力量に換算すると約2,400万kWhとなる見込みで、一般家庭の年間消費電力量約6,600世帯分に相当するとのことです。

2012年11月に着工し、2013年度中の稼働予定となっています。

北海道は日照時間もあまり長くなく、積雪もあるため一般的に太陽光発電に適したイメージがあまりありませんが、実際には他地域に比べて高温による出力低下が少ない、広大な土地を確保しやすいなど、太陽光発電システムに適した様々なメリットが存在しています。

王子製紙の関連会社も北海道の太平洋岸にメガソーラーを建設することを明らかにしているなど、今、メガソーラーの建設候補地として北海道が大きな注目を集めています。

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