千葉市、蘇我地区にてメガソーラー設置運営事業者の募集!

2012年10月24日
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10月23日、千葉県千葉市が蘇我地区にてメガソーラー設置運営事業者の募集を発表しています。

■千葉市ホームページ:「蘇我地区メガソーラー設置運営事業者の募集

千葉市によれば、市域における再生可能エネルギーの導入推進を目的として蘇我地区にある廃棄物最終処分場にてメガソーラー設置運営事業を運営し、その事業者を募集するとのことです。

事業の概要としては、下記のようになっています。

  • 場所:蘇我地区廃棄物最終処分場(中央区蘇我町2丁目1380番地)
  • 面積:約30,000 m2(敷地全体面積約170,000 m2のうちの一部を貸付け)
  • 期間:発電事業開始から約20年間
  • 規模:約2,000 kW(2 MW)
  • 年間発電量:約200万kWh(一般家庭約560世帯分の年間電力消費量に相当)

今回は約30,000 m2という広大な敷地を活用したメガソーラー設置となり、年間発電量としては約200万kwhを想定されています。

こうした行政の所有地貸し出しによる太陽光発電事業は、長期的な事業とはなるものの固定価格買取制度を利用することで確実に利益を生む事業計画を立てることができるので、資本力のある事業者にとっては大変魅力的な事案と言えます。

今回も事業期間は約20年間となっていますが、現在の買取価格であれば最終的には20年間で数億円の事業利益を見込むことが可能です。

また、千葉市にとっても不稼働資産となっている所有地を活用して貸出による不動産収益を上げることができますので、まさに市と事業者の両者にとって優れたモデルだと言えます。

興味をお持ちの事業者の方は、下記よりどうぞ。

■千葉市ホームページ:「蘇我地区メガソーラー設置運営事業者の募集

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