ミニストップ、2014年度までに900店舗に太陽光発電システムを導入!

2012年10月19日
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コンビニエンスストアチェーン大手のミニストップが、2014年度までに約900店舗に太陽光発電システムを導入すると発表しました。

ミニストップ、店舗に太陽光発電システムを導入、2014年度までに約900店に設置

大手コンビニチェーンも数多くの不動産資産を持っているため、太陽光発電システムが設置可能な店舗をフルに活用することで、相当量の発電量を確保することができます。

都心部に出店しているコンビニエンスストアはビルテナントの1Fなどが多いため立地的に難しいものの、郊外に出店している店舗であれば周辺に太陽光を遮断する障害物もなく、店舗の屋上部分を活用して最大限に発電することができるます。

日本では、既にコンビニエンスストアチェーン大手のローソンが2012年6月に、2年以内2,000店舗へ太陽光発電システムを導入することを発表していますが、今後、他のコンビニチェーンも同様に太陽光発電事業に参入してくることが想定されます。

今回ミニストップが太陽光発電システム導入の狙いに挙げているポイントを整理すると、下記のようになります。

  • 固定価格買取制度を活用して売電し、収益化する
  • 売電を通じて得た収益は次世代省エネ設備へと投資
  • 店舗の自家消費システムとしても運用し、店舗の電気代を削減する
  • 太陽光パネルの設置により遮熱効果を高め、店舗のエネルギー効率を向上させる
  • 緊急災害時の安全スポットとしての機能強化
  • 社会的ニーズに対する対応、CSRの推進

太陽光発電システムの導入により、店舗運営経費の削減、売電を通じた新たな収益源の確保、社会的ニーズへの対応という様々なメリットを得ることができます。

コンビニエンスストアという私たちにとってとても身近な存在である企業にも、太陽光発電への取り組みの流れが広がってきています。

7月1日から開始された固定価格買取制度は本当にあらゆる業種の企業に新たなビジネスチャンスをもたらしています。

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